フさん:ねえ、陳さん、聞いてくれる?
陳さん:何?
フさん:コンサートの切符、二枚あるんだけど、一緒にどうかなと思って。
陳さん:へっ、コンサートの切符か、いいね。私と一緒か、うれしい。誰の?
フさん:当ててみて。とてもとても有名なのよ。
陳さん:本当。ええと、アンディ劉の?
フさん:違う。
陳さん:ああ、じゃ、誰の?
フさん:雪村の!!
陳さん:えっ、雪村って、誰?知らない。
フさん:陳さんは地球人か、地球人なら、誰でも知ってるよ。有名なインタネット歌手だ。
陳さん:どうして私を馬鹿にする。本当に知らない。彼の歌、歌えるか?
フさん:ええ、全部歌えるよ。
陳さん:じゃ、歌ってみよう。
フさん:老张开车去东北......(歌に夢中になってる)
陳さん:(汗)あいつ、いいよ、いいよ。けっこ。
フさん:いい曲でしょ。今週の土曜日、空いてる?
陳さん:(そんなコンサート、いつでも空いてない)ああ、ちょっと...今週は試験があるから。準備しなきゃ。来週なら、いけるのに。残念だな。
フさん:よし、思ったとおり、実は来週のコンサートだよ、日曜日で、授業もないし。
陳さん:あ、そそ、空を見上げてみて雨が降りそう。
フさん:ベルにもないね。行きたくないでしょ。
陳さん:あんな年寄りおじさんに興味がないから。
フさん:そんなら、一人で行くしかないね。
陳さん:そんなかわいそうな顔をしないで。我慢できないよ。自分で行こう。
フさん:だって、一人で帰り道に泥棒や痴漢なんかたくさんいるかも。
陳さん:そんなことあるはずはないよ。心配しすぎるでしょ。
フさん:それから、お金が全部すられるところか、私も殺す...一巻の終わりだ。
陳さん:行きます。いきます。
フさん:え?ほんとう?
陳さん:誰が私をかわいそうしてくれ。助けて。。。
発表者:フさん と 陳さん
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